新型コロナ対策:今私たちにできること

新型コロナウィルスのニュースがおさまらない中、私たちに今できることは何か。

自己免疫がしっかりと働いてくれれば、万が一ウィルスが入ってきて感染したとしても、重症化することは避けられます。

私たちが生まれながらに持っている素晴らしい自己免疫を最大限に生かすためにどうしたらよいのでしょう。

また、万が一風邪かな?体調が悪いな?と思った時にどうしたらよいのか。その対処法もご紹介します。

 

今私たちにできることは免疫力を上げること

私の動画 でもお話したのですが、自然免疫を上げることがとても大事になってきます。

私たち日本人が昔からやってきたことは、体に良いことが多いようです😊

・しょうが、にんにく、キノコ類を食べる

・基礎体温を上げる(お風呂や軽い運動、栄養のある食事)

・しっかり食べて睡眠をとる

・日光浴をする(日光浴ができない方はビタミンDをとる)

・疲れたら休む など。

この動画 で石黒成治先生が自己免疫を高める方法についてお話されています。

また、友達や家族と楽しい会話をして、たくさん笑うことでも免疫力はアップします 。笑うことが免疫力を上げることは、少し調べればすぐにたくさんのデータが出てきます。

下を向いて暗い気持ちで生活をしていたらどのようになるかは想像がつきますよね?

今できること、できる限り明るく楽しく生きるにはどうしたらよいのか、を考えてみましょう😊

 

万が一、体調が悪いなと感じたら

体調が悪いなと感じたら、1日目が勝負。その日の内にできる限り治すように心がけることが大切です(下の動画参照)。

「あと少し仕事を頑張ってこれだけ終わらせよう」とするよりも、まずは体を休ませて、自分の持っている免疫力を最大限に働かせましょう。仕事をするよりもまずは治すことが肝心です。

体をしっかりと温めて、すぐに寝ること。

体温が高いほど、白血球(病気と闘ってくれる大事な免疫)が体の遠くまで運ばれていきます。また、白血球は血液中を流れますから、心臓のポンプの力を邪魔しないことも大切。

立っていると、頭から足の先まで血液を身体中に届けるために、心臓はたくさんの力を使います。でも横になっていると、高さがそれほどないために、立っているときよりも楽に血液が流れて行くのです。

実際に眠れなかったとしても、体を横にするだけでもとても大きな意味があります。

 

また、ビタミンCをとることも大切ですが、食事をとらないことも大切 です。

体調が悪いとき、なにか栄養のあるものを食べなければと思いがちですが、私たちの体はこれまでに食べてきたものから作られているので、今から栄養をとっても、体の働きの邪魔をしてしまうだけなのです。

私たちの体に食べ物が入ってから消化されるまでには、たくさんのエネルギーが使われます。胃や腸をはじめ体のさまざまな細胞が、食べ物を消化させるために一生懸命働いてくれています。

ウィルスが体に入ってきたときには、免疫細胞が働き始めるのですが、免疫細胞を総動員してウィルスと闘おうとしているときに食べものが入ってきてしまうと、そちらに忙しくなってしまうのです。

せっかくウィルスと闘おうとしていたところに、余計な仕事が入ってきてしまった、というイメージでしょうか。

水分補給は大切ですし、お腹がとてもすいたらお粥と梅干しのようなものを口に入れるのはよいそうですが、ガッツリとしたご飯は一番最初の肝心な時期には考えた方がよいかもしれません。

日本人は特に無理をして働いてしまいがちなので、まずは体を休ませることが大切、ということをぜひ覚えていてくださいね。

余談ですが、私はこの話をヨーロッパにいる友人に話し、そのあとで彼女がコロナに感染した際、とても役に立ったと教えてくれました。無理して食べずに、横になって体を休める効果はやはりあるようです😊

下の動画はさきほどの石黒先生の動画の続きですが、体調が悪いなと思った時にできることをお話されています。

遺伝子をオンにする生き方

遺伝子工学の第一人者、村上和雄 筑波大学名誉教授のおすすめ著作。

人間(生物)の持つ遺伝子の素晴らしさがわかりやすく語られています。

私たちの体の遺伝子の大部分は、まだ科学的に解明されておらず、眠ったままの状態。良い遺伝子を目覚めさせるにはどうしたらよいのか?

「この本は、いわば私の50年の遺伝子研究の総決算書であり、また新たな挑戦への決意書ともいえます」

前向きに生きる元気と勇気がもらえる一冊です。